栃木県 > 那須・塩原 > アグリパル塩原(道の駅 湯の香しおばら)
アグリパル塩原(道の駅 湯の香しおばら)は、栃木県那須塩原市の国道400号沿いに位置する人気の道の駅です。塩原温泉郷や那須高原への玄関口として多くの観光客が訪れ、四季折々の自然、地元食材を使ったグルメ、特産品の買い物など、旅の途中に立ち寄りたくなる魅力があふれています。
道の駅の中心施設である農産物直売所には、畑から直送された新鮮な高原野菜が豊富に並びます。特に秋に登場する「高原大根」は甘みが強く、みずみずしさが評判で、開店後すぐに売り切れるほどの人気商品です。地元のお母さんたちが手作りする漬物やお惣菜も人気で、素朴で懐かしい味わいが訪れる人々を魅了します。
館内には、那須塩原の銘菓や栃木県の特産品が数多く並んでいます。また、施設内の加工室で手作りされるまんじゅうや焼菓子は土産物としても大人気。地元食材の風味を生かしたお菓子が楽しめ、旅の思い出にぴったりの品が見つかります。
「あぐりのかふぇ」では、塩原産の野菜や果物を使用したスイーツが楽しめます。素材の風味や色をいかしたジェラートやケーキは、ここでしか味わえないこだわりの逸品です。さらに、塩原産の米粉を使った焼菓子も好評で、健康志向の方にも人気のメニューがそろっています。
農村レストラン「関の里」では、地元の新鮮な野菜をふんだんに使用した郷土料理が味わえます。手打ちそばや地粉うどん、昔懐かしい田舎料理など、まるで“おふくろの味”のような温かい食事が楽しめると評判です。人気の関の里セットをはじめ、心豊かになるメニューがそろっています。
道の駅内のパン工房「あ・グット」では、焼き立ての香ばしいパンが並びます。特に人気の塩バターパンは、外はカリッと中はふんわりとした食感で、リピーターが多い一品です。季節限定パンや新作パンも随時登場し、訪れるたびに新しい味に出会えます。
道の駅には、広々とした駐車場(117台)をはじめ、清潔なトイレ(男女・バリアフリー対応)、公衆電話、からくり時計などが整備されています。以前は「関谷郷土資料館」も併設されていましたが、2019年に閉館となっています。
・農産物直売所 アグリパル塩原
・農村レストラン「関の里」
・喫茶・スイーツ 風物語
・手作りまんじゅうの「もみじ村」
・パン工房「あ・グット」
国道400号(湯の香ライン)沿いに位置し、周辺の主要道路とつながっています。JR那須塩原駅・西那須野駅からはJRバス関東「塩原温泉行き」に乗車し、「アグリパル塩原」停留所で下車すると便利です。また、新宿駅・王子駅からの高速バス「那須・塩原号」でもアクセス可能で、車がなくても訪れやすい環境が整っています。
道の駅周辺には、自然豊かな人気観光地が点在しています。代表的なスポットとして、四季の彩りが美しいもみじ谷大吊橋、迫力のある塩原ダム、キャンプや温泉が楽しめる塩原リッチランドなどがあります。道の駅と合わせて楽しむことで、塩原の魅力を一層満喫できます。
アグリパル塩原(道の駅 湯の香しおばら)は、塩原温泉や那須高原の旅への入口として最適なスポットです。新鮮な野菜や特産品、美味しい食事、手作りスイーツなど、多彩な魅力が詰まっており、ドライブ中の休憩はもちろん、目的地として訪れても十分楽しめます。四季折々の自然風景とともに、心温まる“塩原の味”をぜひ堪能してみてください。